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病院の公式Instagram、誰に何を見せる?

今回は、当院でのInstagramの活用について書いてみたいと思います。

Instagramは写真に特化したSNSとして人気のサービスです。ビジュアルを重視し、画像を通じてブランドの世界観などをユーザーに伝えたいときのブランディングに向いています。

当院が公式アカウントを開設したのは、2016年12月のことでした。その経緯を説明する前に、まずは当院での各種SNSの「使い分け」についてご紹介します。

SNSのうち、最初に公式アカウントを立ち上げたのはFacebookです。アルゴリズム変更の影響もあり、リーチ数(投稿を閲覧したユーザー数)は当時より減りましたが、それでも意味がないということはなく、「当院のファンの方々へのファン通信」「ホームページのブログ機能」「インナーリレーション(内部の職員とのコミュニケーション)」「当院の医療水準に関する同業者の認知度向上」の4つを目的として取り組んでいます。「ファン通信」は、文字通り、当院のファンの生活者や連携医療機関の方向けに、診療に関する情報などをお届けすること。「ホームページのブログ機能」については、企業や医療機関のホームページに「スタッフのつぶやき」などのブログがリンクされているのをよく見かけますが、当院ではFacebookが同様の役割を果たしています。

LINEについては、健康講座の参加者に当院の情報を広めてもらうための「口コミ発生装置」として導入し、その役割は今も重視しています。医師による最新治療の紹介や、生活者が気になる健康情報の動画がメインコンテンツです。YouTubeに関しては、「ホームページの医師紹介欄での動画配信」「ホームページの疾患の解説欄での配信」という2つの使い方をしています。前者は、医師紹介ページに、その医師が語り掛けている動画を組み込んだもので、医師の雰囲気や人柄などを伝えるのが狙いです…

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