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参加者が食い入るように見つめる「健康講座」のコンテンツ

今回から2回に分けて、院内外で実施する健康講座の工夫についてご紹介します。

各種の医療機関のPR手段のうち、健康講座は、生活者とのエンゲージメント(関係性)を最も深められる手段です。なぜか? それは医師と生活者のFace to Faceのコミュニケーションが取れる機会となるからです。医療機関のPRにおける「医師の露出量」の重要性は、これまでの連載でお伝えしてきた通りです。

ただ、健康講座の場合、ホームページのように1日数千人とコミュニケーションを取れるわけではないので、開催数は多くないといけません。小倉記念病院では、当院の講堂で行う最大キャパ500人の市民公開講座を毎月1回、地域の市民センターなどに出向いて行う少人数規模の出張講座を年60回程度行っています。参加者を合計すると年間約7000人と講座を通じてコミュニケーションが取れています。

これからご紹介する方法は、1つの事例として参考にしてください。今回は前編として、院内で開催する市民公開講座を取り上げます。…

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